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Amazonの関連商品

AmazonにはProduct Advertising APIというサービスがあります。ECSとかAWSとか言われていたやつです。

関連商品の取得方法にはいくつか方法があり大きく分けると、サーチ系のAPIのResponseGroupにSimilaritiesを指定するかSimilarityLookupというAPIを使うかです。

ItemLookupのResponseGroupに指定すると5件、SimilarityLookupを使うと10件取得できます。SimilarityLookupのResponseGroupにSimilaritiesを指定するとさらにその10件の関連商品を取得できます。(まぁこの場合は殆どが被っていますが・・・。)

ただしAmazonのホームページを見ると70件近くの関連商品が表示されています。
SimilarityLookupで複数のItemIdを指定しRandom抽出(和集合)を取得するようにしても、同じ集合が取れません(´・ω・`)
商品Aの関連商品A1~A10のASINがあって、A-A1の和集合、A-A2の和集合.... をマージ等、色々試してみましたがやっぱり公式サイトと同じリストを再現できません。あそこのリストどうやって作っているのでしょう(´・ω・)

煮詰まってしまったので公式サイトのHTMLから引っこ抜いてみました。

http://www.amazon.co.jp/dp/{ASIN}

このページにアクセスしますが、User-AgentをきちんとAjaxをサポートしているブラウザのやつに指定する必要があります。適当なUser-Agentつけて送ったらJavaScriptのコードが出力されませんでした。Firefox3.5のUser-Agentを使ったらJavaScbriptのコードも出力されました。

var purchaseAsinList = new Array("aaa","bbb","ccc");

この様なコードが出力されているのでパースするだけです。Javaなら↓のようなコードでぱぱっと。

int beginIndex = html.indexOf("var purchaseAsinList");
int endIndex = html.indexOf("\n", beginIndex);
String pscript = (html.substring(beginIndex, endIndex));

Matcher m = Pattern.compile("\"(\\w+)\"").matcher(pscript);
while (m.find()) {
    System.out.println(m.group(1));
}

微妙・・。きちんとAPIを叩いて処理したいです(´・ω・)
というわけで情報募集です。

AmazonのBrowseNodeId一覧

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こちらの公式リファレンスを見てBrowseNodeIdの一覧を取得していたのですが、どうにも結果がおかしいので調べてみると値がすっごい適当だという事が判明しました。 というわけで、アマゾンのTOPページからBrowseNodeIdを引っこ抜いてみました。

せっかくBrowseNodeIdの木構造一覧を作ったのに、作り直しです(´・ω・`)
まぁレスポンスは全てキャッシュしてあるので無駄にはならないですけど・・。
ためしにFreeMindの形式にしてみたら、項目が多すぎて(1万ノードくらい)ひどいことになった・・。

ジャンル BrowseNodeId
465392
洋書 52033011
エレクトロニクス 3210981
ホーム&キッチン 3828871
ミュージック 561956
DVD 561958
ソフトウェア 637392
ゲーム 637394
おもちゃ&ホビー 13299531
スポーツ&アウトドア 14304371
ヘルス&ビューティー 160384011
時計 324025011
ベビー&マタニティ 344845011
アパレル&シューズ 352484011


Amazonのサービス

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アマゾンでは検索や購入のAPIの他にもいろいろなサービスを提供しています。

今はアマゾンを使って本の管理をするアプリを作っていますが、その話は後日ということで今回はアマゾンの他のサービスを見てみたいと思います。とりあえずサービスの種類を表にしてみました。WEB+DBの無断転載とも言います。
WEB+DBの記事を書いた人のサイトはこちらです。 

ちなみにA2S(ECS)以外は有料です。

サービス名 説明
Amazon Associates Web Service(A2S) 書籍情報などを提供しているAPI郡。昔のAmazon E-Commerce Service(ECS)
Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2) 仮想マシンレンタルサービス
Amazon DevPay AmazonEC2上で動かすサービスに対して開発者が課金する手段を提供
Amazon Simple Storage Service(Amazon S3) 大容量ストレージサービス
Amazon SimpleDB 巨大で単純なデータベースサービス
Amazon Simple Queue Service(Amazon SQS) メッセージキューサービス
Amazon Mechanical Turk 人的タスクをAPIとして提供
Amazon Flexible Payments Service(Amazon FPS) 柔軟な決済サービス
Alexa Web Search Web検索エンジン
Alexa Web Information Service サイトに関するトラフィックなどの情報を提供
Alexa Top Sites トラフィックの多いサイトを列挙
Alexa Site Thumbnail サイトのスクリーンショットを提供

ちなみにTwitterの画像がAmazon S3を使っているみたいなので気になりました。

アップロード 0.1$/GB
ダウンロード
(1か月の転送量)
0~10TB 0.18$/GB
10~50TB 0.16$/GB
50TB~ 0.13$/GB
保存容量(1か月) 0.15$/GB
リクエスト 0.01$/1000回 アップロードリスト
0.01$/10000回 ダウンロードリスト

うーん・・。全然ドキュメント読んでないけど、このダウンロードリクエストというのはHTTPリクエストも含まれるのかな・・。EC2にマウントした場合もカウントされるのかな・・。たぶん使わないだろうから、調べるのはやめておこう。